名も知らぬ 猫と待つ空 夕映えに

日一日と
陽が短くなってきましたね。

普段は気が付いたら
とっぷりと陽が暮れていて
『ああ、もう帰り支度をしなければ』
ということが
どうしても多いので
久し振りに
思いっきり広い
夕焼け空を見たくなった。

一昨日は、雲ひとつない
快晴の運動会日和で
空の様子は変化に乏しかったけど
昨日は割と『雲』があったので
琵琶湖まで足を伸ばして
夕焼け空を待ち伏せすることにした。

場所決めをして
三脚を立ててカメラをセット。

そうそう。
『黒白の柄の猫』が気まぐれで
ウロウロしては、そばに寄ってきて
寄ってきてはウロウロして、を繰り返し。

後で気付いたけど
なんと、同じ柄の猫が二匹もいた。
遠くの釣り人の近くに黒っぽい子猫も
そういえば、いたなあ。

猫と一緒に西の空を向いて
夕焼けを待つなんて
今から思えば
何か可笑しい。
まるで、ジブリのアニメ。(笑)

おかげで退屈せずに
ほんわかした時間が過ごせた。

『冬の夕映え』ほど
ダイナミックではなかったけれど
妙に、癒されました。

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そうそう。
頭の中でこの曲が何度も
かかってました。

それでは、また。
次回も
乞う、ご期待!


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by ps_palette | 2017-10-10 20:09 | 季節は秋に | Comments(0)

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