その2 『永遠の名曲』

前回の予告通り、
○ー○○○ー○を紹介しましょう。
もう皆さん、おわかりかな?

当時、FM放送だけにとどまらず
中学校の給食の時間に校内放送でも流れていて
聴いたことのない人はいないだろうと思う。

このキャッチーでセンチメンタルなメロディは
一度聴いたら忘れられない。

サビのところの『every shalala,every woh woh』は
皆さん、口ずさんだ思い出があるでしょ?


そう、カーペンターズだ。
永遠のスーパーデュオと言っても、過言は無いくらい。
言わずもがな、世界中で愛されている兄妹。

この曲がどうしても歌いたくて歌いたくて
当時、早速レコード屋さんに買いに走り。

まだ習ってない単語の連続で
何回もレコードを
かけては聴き、かけては聴き。
単語を正確に読めないから、
耳で聴いた通りのカタカナに置き換えて
そのメモを見ながら、カレンの歌声に合わせて
覚えたものだった。

今でも、たまに風呂の中で
気まぐれで、口ずさんだり
案外、覚えてるものだ。
まあ、音程は別として。(笑)

これほど、人の心を揺り動かす声の持ち主は
もう現れないだろう。
それ程までに、カレンの歌声は唯一無二である。

1970年代を象徴するかのような
美しいメロディの数々。
とても一回で、もちろん全ての曲を
紹介しきれる訳はなく
カーペンターズを好きな人は皆それぞれ
好みが分かれるところだが
独断で、あえてこちらの曲を。







カーペンターズを愛してやまない方たちには
懐かしくて、そして切なくて
あの頃に思いを馳せたりしたのではないでしょうか。

カレンが亡くなった時は
本当に心に大きな風穴が開くぐらいの衝撃でした。
でも今だに、僕にも皆さんにも
心の中にカレンは歌声とともに
生き続けていることと思います。

次回は…
『なんだ?この胸を搔きむしられるような旋律は!』
多くは語らず。
では、また。
乞う、ご期待!

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# by ps_palette | 2017-05-01 00:15 | ♪洋楽との出会い♪ | Comments(0)

その1 『最初の洋楽』

初めての洋楽は
確か小学5,6年生位の頃
友達の家に遊びに行った時に
隣のお姉さんの部屋から聴こえてきた曲だった。

英語で何を歌ってるのかも解らないが
なぜか、凄く心に響いてきて
とにかく気になって仕方がなかった。

後に中学生になってからは
当たり前のように皆が洋楽を聴き始めるようになって
特別、洋楽を聴いているのは珍しくなくなってきた。

ようやく、あの時聴いた曲が何であるのかを知って
シングルレコードを買いに走った。


それからは友達の影響でFM放送を聴くようになり
一気に幅が広がった。

あの頃、家の物干し台から夕焼け空を見ながら
よく聴いていたのは、この曲だった。


毎週土曜日、NHK大津放送局のFMで
リクエスト曲をかけてくれる番組を
聴いていた記憶がある。

当時のリクエストの手段はなんと、『葉書き』だった。
リスナーがリクエストするのも
やっぱり、流行りの曲だった。





ああ、懐かしい!
いいですねえ。
現代ほど表現方法や音は少ないかも知れないけど
シンプルだからこその
何か音作りの丁寧さというか
メロディの美しさというか。
今、聴いても充分、感動できる!

次回は後々にまで影響を受けた?
○ー○○○ー○の特集?です。
さて、なんでしょう!
わかるかな?
お楽しみに。
乞う、ご期待!


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# by ps_palette | 2017-04-29 19:52 | ♪洋楽との出会い♪ | Comments(2)

その1 『初めてのソノ・シート』

音楽を持ち歩ける
SONYのWALKMANが
発売された当時は
衝撃というか
革命のような驚きだった。

通学・通勤の行き帰りに
時間を惜しむかのように
当時、はまっていた音楽を聴きあさっていた。

今や音楽の聴き方は多種多様で
何千、何万曲という膨大な曲数を
手軽に持ち運べて
イヤフォンで聴けるという、
凄い時代になったもんだ。

思えば、幼稚園児の頃
シングル・レコードなんて、大人の高級品で
音楽に目覚めて?
最初に買ってもらったのは
ソノ・シートという
ぺらぺらのビニール?プラスチック?で出来たような
それこそ『安いやつやん』の代物だった。
まあ、当時は子供の聴くような音楽は
だいたい、ソノ・シートだった。

今でも覚えているけど
なんと当時、テレビ放映されていた
『バットマン』だ。
しかも、映像は白黒だったと思う。
アメリカで放映されていたのを
日本語に吹き替えしたドラマである。



これこれ!
今、聴けるなんて凄い!
こんなの聴いてたなんて。

昨日、一昨日食べたものすら忘れる割に
『昔のことを、よく覚えてるね!』
よく言われます。

次は、たぶんお年玉握りしめ
商店街のレコード屋さんに
自分で買いに行った初めてのレコード。

なんと。
歌謡曲。
しかも。
う~ん。
書くの迷う…。(汗)



今、聴いたら綺麗なメロディでいい曲ですよ。
しかし。
幼稚園児の年長さんが聴くか?
何で、この曲?
自分でも理解できない。
明らかに大人の『恋歌』…。
しかも切ない。

今で言ったら
幼稚園児の年長さんが
テレサテンの『つぐない』のCD買うようなもの。
あ。違うか。


もとい。
今で言ったら
幼稚園児の年長さんが
この曲をCDショップに買いに行くようなもの。



う~ん。意味解って聴いてたのだろうか?
それとも、テレビの影響なのか?
このマセ具合は一体、何だったんでしょうね?

流石に小学1年生になった頃に
レコード屋さんに買いに走った、レコードは。


ちっとも、変わっとらんじゃないか。

では、また。
次回も乞う、ご期待。

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# by ps_palette | 2017-04-27 18:58 | ♪音楽の話♪ | Comments(0)

『いちょう』のあかちゃん。

店先の銀杏の街路樹に
新緑が芽吹いてきた。

新しい命の誕生。
葉っぱの形がなんとも
可愛いね。
『いちょう』のあかちゃん。

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こういう新緑の黄緑色
結構、好きですね。
嫌いな色って不思議とないんですよ。

生命感、あふれてるでしょ?
なんか、わくわくしてくるでしょ?(笑)

さっきから、この頃によく聴いてた曲を
思い出してるけど
なかなか、曲名が昔の様に
ぱっと思い出せない。

かと言って
今、流行ってる曲を、あまり知らない。

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昔、昔と言ってたら駄目ですが
だんだん音楽の嗜好が変わってきましたね。

音があまり埋まりすぎてない
ゆったりした曲が増えました。

振り返れば、好んで
ヘヴィ・メタルやパンク・ロックを
毎日ぶっつづけで聴いてた
若かりし頃。

そんなに多くは聴いてないけど
パンク・ロックは『ストラングラーズ』が
カッコ良かった。
ヘヴィ・メタルは速弾きで有名な
『イングヴェイ・マルムスティーン』を
夢中になって聴いていた。

鋲が打たれた、リスト・バンドして
コンサートも2回行ったぜぃ。
ロックン・ロール。
もとい、ヘヴィ・メタル。(笑)

そうそう、
なぜ『イングヴェイ・マルムスティーン』の音楽が凄いのか?
ギターの『速弾き』ばかりが注目されるが、それだけではない!と
声を大にして言いたい。

実はメロディ・ラインとか、音楽性が凄い。
彼はクラシックが基盤で、しかもバッハを崇拝しているという。

改めて語りたいと思うので、その時はヨロシク!
なんか語り口が『ロック』になってきたぜ。(笑)

だんだん、新緑から遠のいてきましたが。
思い出した!
この新緑の頃に聴きたいのは、この曲。


それと、この曲。
どちらもケニー・ロギンスの曲で
ケニー・ロギンスと言えば
映画『フット・ルース』のテーマや
『トップ・ガン』のDanger Zoneが有名だが
ケニー・ロギンスならではの
こんなに爽やかで美しい
西海岸特有のカラッとしたメロディ・ラインや音作りが
最高に心地良い。

この曲は転調してからが
また最高!
酔える!



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では、また。
乞う、ご期待!

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# by ps_palette | 2017-04-22 19:56 | 季節は春に | Comments(0)

『沖島さくら紀行』 その2

腹ごしらえも済んで
再び、桜を追いかけることにした。

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琵琶湖の水面にも届くかのように
垂れ下がる枝の桜は珍しいと思う。

なんでもそうだが、花の撮影は難しい。
勿論、花曇りでも花の写真は撮れない訳ではないけど
やっぱり、僕は光のある方が好きだ。

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しばらく撮っていると
『もうちょっとくらい風が吹いてくれてもいいのに』とか
つい、人間というのは勝手なもので思ってしまう。

そう。桜吹雪が撮りたいからだ。
でも、人間の都合の良い様に
風は吹いてくれない。

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勝手な願いにへそを曲げたのか?
今度は陽が陰ってきた。

空を見上げると結構、大きな雲が
覆いかぶさっていた。
しかも上空の風は無さそうで、雲の動きが見えない。

これは再び陽が射すまで時間が掛かりそうだ。
でも折角、場所を絞ったから
根気良く待とう。
『天候待ち』や『光待ち』はいつものことだ。
忍耐。忍耐。

しばらくすると遊歩道の向こうから
わらわらと人影が近づいてきた。
『ああ、渡し船が着いたんだな』
と、思うや否や。

まさか、こんな時に限って陽が射して来はじめるとは。
しかも皆さん、ゆっくりと記念写真を撮りながら立ち止まる。
焦る…。

勿論、僕も観光客で同じ立場だから
退いてほしいなんて、よもや言えない。

『また陰ったら、どうしよう…』
嫌な予感が脳裏をよぎる。
慌てて空を見上げる。
妙に心拍数が上がる。

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心配も束の間。
観光客の皆さんも通り過ぎて
無事に陽が射しているうちに
写真に収めることができて、やれやれ。
観光地では、よくあることだ。

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取り敢えず、晴れた日の
『桜のトンネル』を
撮るという目的は果たせたので
港へと足早に向かう。

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『光待ち』のために
一便、帰りの船に乗り遅れたので
次の船が来るまで
小学校の方へ散策する。

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再び、友達からの着信音が鳴る。
ゆっくりとしている時間もなく
港へと急ぐ。

島を離れて、船の後ろを見ると
陽はかなり傾いていて
ちょっとした小旅行気分を味わうことができた。

港に着くと思わぬ
お見送りの珍客に出くわした。

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稀に見る、人懐っこい猫。
港の奥の方から
『にゃあ。にゃあ。』と
こんな風に笑いながら近づいてきた。

何かもらえるとでも思ったのか?
お弁当を入れていたコンビニ袋の音で
どうやら近づいてきたようだ。

おかげで疲れが吹き飛んだ。
ありがとう。猫ちゃん。
いい旅になった。





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# by ps_palette | 2017-04-20 03:16 | 季節は春に | Comments(0)