その3 恐るべし!アニソンの歌唱力!

昨日7/15(土)深夜にTBSで『音楽の日』という
特番をやっていて、ついつい見入ってしまった。

途中、居眠りや風呂入ってる時間
見れなかったアーティストもたくさんいる訳だが
やっぱり、この人は凄い!

『水樹奈々』の歌唱力は凄い!

歌い始めた途端、いっぺんに眼が覚めてしまった。
声の透明感といい、歌唱力といい、
眼が見開くというか、背筋に電撃が走るというか
『水樹奈々』ワールドにどんどんと引きずり込まれていって
洗脳・覚醒されてしまうかのようだ。

その『水樹奈々』
同じ滋賀県民として誇りに思う
とんでもない破壊力を持つ歌唱力の
T.M.Revolution
超強力タッグを組んだデュエット曲がこれだ!




そもそもアニメ・ソングという分野が
まだ確立していなかった時代に
日本のレコード各会社に『アニメ・ソング』部門を
設立させた程の功績のある第一人者で
初代『アニソン女王』と呼ばれたのは
言わずもがな、この人
『堀江美都子』

代表する超有名な楽曲はこれ!


他にも
『紅三四郎』
アクビ娘の歌 ハクション大魔王 ED
など、数え上げればキリがない。

次に紹介したいのは
スタジオ・ジブリの作品でたびたび主題歌を歌っている
清涼感抜群の声質で
『となりのトトロ』でお馴染みの
『井上あずみ』


映画に使われたオリジナル曲は著作権の関係で
残念ながら、アップされていません。

ジブリの採用しているエンディング・テーマ曲は
いい楽曲が多いと思う。

『千と千尋の神隠し』
『いつも何度でも』
エンド・ロールの時に知らず知らず、涙ぐんでしまう。




こないだも2週連続で放映していた
『借りぐらしのアリエッティ』


一昨日放映していた
『思い出のマーニー』
そういえば、劇場まで足を運んだ。


決してカバー曲を否定するつもりなんて
毛頭ないんだけど
オリジナルの声の質が持っている空気感とでも言おうか
強烈に心に染み入ってくると思う。

声優オーディションの撮影に来られるお客さんと
最近のアニメは知らねども、
昔のアニメの
声優さんや、アニソン話で結構、意気投合してしまう。

極めつけは
声優志望の方やアニメ・ファンの方なら
知らない人はいないほどの人気の
超有名な、今をときめく
『花澤香菜』



この動画を教えてもらった時には
この可愛い声にぶっ飛んでしまった。

前回の流れで行くと
本来は『時代劇』の特集になる筈だったのだが
急に、アニソンについて語りたくなってしまった。

『時代劇』だけに
許してチョンマゲ。
てへぺろ(笑)

お後が、よろしいようで。
次回も乞う、ご期待!


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by ps_palette | 2017-07-16 15:36 | ♪音楽の話♪ | Comments(0)

その2 ぱれっと流音楽分類 『ダンス・ミュージック』

お待たせしました!

前回の予告通り、
最近、言いたくて言いたくて
うずうずしていた内容。
それは『ダンス』

持論ですが音楽を二つに大分すると

どっしりと腰を据えて
『鑑賞する音楽』
身体を動かさずにはいられない
『踊りだしたくなる音楽』
いわゆる
『ダンス・ミュージック』
振り分けて聴いています。

いつも踊ってる訳じゃないので
あくまでも『踊りだしたくなる音楽』(笑)

僕らの年代からダンスと言えば
真っ先に名前を挙げるのは
何と言っても
世界に最も多大な影響を与えた

Michael Jackson


音と動きがシンクロした
これぞ、ダンス!と言わんばかりの
背筋に電撃が走る位のカッコ良さ!

このダンスを『カッコいい』と呼ばずして
何を『カッコいい』と呼ぶのだろう?

Michael Jacksonが亡くなった時の衝撃と言ったら
言葉を失ってしまった。
到底、信じられなかった。

そんな話は嘘だ!
嘘に決まってる。
しばらく身を隠すためのデマを流しているだけなんだと。
彼の死を受け入れるには数年掛かってしまった。

おおよそ、ダンス・ブームの時同じくして
この映画もダンスの楽しさ、素晴らしさを
教えてくれた。



このシーンを観てしまうと
ここに至るまでの経緯を知ってるだけに
なぜか、じーんと込み上げてくる。

この当時、
『FlashDance』『Footloose』と言った
ダンス映画が軒並みヒットした時代に
前述の映画よりはマイナーかも知れないが
現在活躍中のダンサーにとっては
バイブル的存在の映画がこの
『BreakDance』

ちなみに大雑把な解説だが
背の高い方のダンス・ネームが『オゾン』
踊っているスタイルは主に『ロック・ダンス』

背の低い方のダンス・ネームが『ターボ』
踊っているスタイルは
『ポッピン』と呼ばれる
くねくねした動きと
『ブレイキン』と呼ばれる
床で体を回転させて踊るスタイル。

お笑い芸人のナインティナインの岡村さんが習得しているのが
この『ブレイキン』で相当上手いと思う。

Michael Jacksonの没後か生前かは定かではないが
『Britains Got Talent』と言った
才能のある無名の新人を発掘する番組が
世界各国で制作され脚光を浴びることとなった。
そんな中でイギリスでは



もう、最高!
なんて楽しいんだろう!

次にはこんな凄い少年がトルコから


絶句。
言葉に出来ない位、素晴らしい!
よくぞ、ここまで!

『ポッピン』で超有名なアメリカのダンサーの凄いコラボはこれだ!



日本国内にも本場アメリカでも絶賛されている
超絶技巧の凄いダンサーを紹介しよう!
その名は
Hilty & Bosch


日本の『ロック・ダンス』の第一人者と言っても過言は無いと思う。
ちなみに『ロック・ダンス』『ロック』
音楽のジャンルの『Rock』ではなく
鍵をかける方の『Lock』である。

リズム、楽曲に合っているからこそ、ダンス!
リズム、楽曲に合っているからこそ、カッコいい!
というのを教えてくれた。

昨今の日本のダンスシーンに革命をもたらした
ハイヒールで踊るテクノ・ポップ3人組娘と言えば
Perfume


いとも簡単に踊っているかの様に見える
この子たちのダンス・スキルはとんでもないハイ・レベルだ。

しかも踊りにくいと言うより
あんなに難しいダンスを
従来の感覚で考えれば、踊れる筈のない
ハイヒールで踊っているのだから
計り知れないダンスのセンスとスキルは言うまでもない。
また、3人が織りなすダンスの構成力が素晴らしい。

ここ暫く話題がないが
忘れられないダンス・スキルのユニットが
少女時代


どちらかと言えば
アメリカで活躍中のダンサー・振付師である
仲宗根梨乃が振り付けた
レッグ・ダンスで脚光を浴びた
『Genie』の方が有名かも知れない。
この『Gee』は可愛い系の楽曲であり、ダンスである。
のちはカッコいい系?のダンスに移行していったようだ。

最近、めざましテレビなどのワイドショーで
あちらこちらで軒並みに紹介されている
世界的人気の同じく韓国のダンス・ユニット
防弾少年団が凄い勢いだ。


MV(ミュージック・ビデオ)の方が
映像表現としては良いのだが
ダンス・スキルや構成力を観てもらうために
敢えて、こちらの方を紹介させてもらった。
このリズム感とダンスは尋常じゃないほど凄い。

まだまだ紹介したい有名周知なダンサーや
ダンス・ユニットはある訳だが
数年前から、この人は凄いと思っていた
シンガーでありダンサーの
三浦大知



もっと注目されて世界に羽ばたいてほしい、
日本人として誇りに思える
お気に入りのシンガーであり、ダンサーだ。


撮り直しのきかないライブ・イベントで
これだけのハイ・レベルで歌って踊れるのだから
凄いとしか言いようがない。

Michael Jackson亡き今、
日本で本当に歌って踊れる
安室奈美恵と並ぶことのできるのは
男性では三浦大知が一押しのお気に入りだ。

次回の内容は未定ですが
乞う、ご期待!
では、また。

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by ps_palette | 2017-05-24 02:46 | ♪音楽の話♪ | Comments(0)

その1 『初めてのソノ・シート』

音楽を持ち歩ける
SONYのWALKMANが
発売された当時は
衝撃というか
革命のような驚きだった。

通学・通勤の行き帰りに
時間を惜しむかのように
当時、はまっていた音楽を聴きあさっていた。

今や音楽の聴き方は多種多様で
何千、何万曲という膨大な曲数を
手軽に持ち運べて
イヤフォンで聴けるという、
凄い時代になったもんだ。

思えば、幼稚園児の頃
シングル・レコードなんて、大人の高級品で
音楽に目覚めて?
最初に買ってもらったのは
ソノ・シートという
ぺらぺらのビニール?プラスチック?で出来たような
それこそ『安いやつやん』の代物だった。
まあ、当時は子供の聴くような音楽は
だいたい、ソノ・シートだった。

今でも覚えているけど
なんと当時、テレビ放映されていた
『バットマン』だ。
しかも、映像は白黒だったと思う。
アメリカで放映されていたのを
日本語に吹き替えしたドラマである。



これこれ!
今、聴けるなんて凄い!
こんなの聴いてたなんて。

昨日、一昨日食べたものすら忘れる割に
『昔のことを、よく覚えてるね!』
よく言われます。

次は、たぶんお年玉握りしめ
商店街のレコード屋さんに
自分で買いに行った初めてのレコード。

なんと。
歌謡曲。
しかも。
う~ん。
書くの迷う…。(汗)



今、聴いたら綺麗なメロディでいい曲ですよ。
しかし。
幼稚園児の年長さんが聴くか?
何で、この曲?
自分でも理解できない。
明らかに大人の『恋歌』…。
しかも切ない。

今で言ったら
幼稚園児の年長さんが
テレサテンの『つぐない』のCD買うようなもの。
あ。違うか。


もとい。
今で言ったら
幼稚園児の年長さんが
この曲をCDショップに買いに行くようなもの。



う~ん。意味解って聴いてたのだろうか?
それとも、テレビの影響なのか?
このマセ具合は一体、何だったんでしょうね?

流石に小学1年生になった頃に
レコード屋さんに買いに走った、レコードは。


ちっとも、変わっとらんじゃないか。

では、また。
次回も乞う、ご期待。

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by ps_palette | 2017-04-27 18:58 | ♪音楽の話♪ | Comments(0)