その1 『初めてのソノ・シート』

音楽を持ち歩ける
SONYのWALKMANが
発売された当時は
衝撃というか
革命のような驚きだった。

通学・通勤の行き帰りに
時間を惜しむかのように
当時、はまっていた音楽を聴きあさっていた。

今や音楽の聴き方は多種多様で
何千、何万曲という膨大な曲数を
手軽に持ち運べて
イヤフォンで聴けるという、
凄い時代になったもんだ。

思えば、幼稚園児の頃
シングル・レコードなんて、大人の高級品で
音楽に目覚めて?
最初に買ってもらったのは
ソノ・シートという
ぺらぺらのビニール?プラスチック?で出来たような
それこそ『安いやつやん』の代物だった。
まあ、当時は子供の聴くような音楽は
だいたい、ソノ・シートだった。

今でも覚えているけど
なんと当時、テレビ放映されていた
『バットマン』だ。
しかも、映像は白黒だったと思う。
アメリカで放映されていたのを
日本語に吹き替えしたドラマである。



これこれ!
今、聴けるなんて凄い!
こんなの聴いてたなんて。

昨日、一昨日食べたものすら忘れる割に
『昔のことを、よく覚えてるね!』
よく言われます。

次は、たぶんお年玉握りしめ
商店街のレコード屋さんに
自分で買いに行った初めてのレコード。

なんと。
歌謡曲。
しかも。
う~ん。
書くの迷う…。(汗)



今、聴いたら綺麗なメロディでいい曲ですよ。
しかし。
幼稚園児の年長さんが聴くか?
何で、この曲?
自分でも理解できない。
明らかに大人の『恋歌』…。
しかも切ない。

今で言ったら
幼稚園児の年長さんが
テレサテンの『つぐない』のCD買うようなもの。
あ。違うか。


もとい。
今で言ったら
幼稚園児の年長さんが
この曲をCDショップに買いに行くようなもの。



う~ん。意味解って聴いてたのだろうか?
それとも、テレビの影響なのか?
このマセ具合は一体、何だったんでしょうね?

流石に小学1年生になった頃に
レコード屋さんに買いに走った、レコードは。


ちっとも、変わっとらんじゃないか。

では、また。
次回も乞う、ご期待。

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by ps_palette | 2017-04-27 18:58 | ♪音楽の話♪ | Comments(0)

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